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NECネクサソリューションが、ファイアウォールソフト「ソルブディフェンス・オンサイト3.0」を発売。暗号化したログをブラウザ上でリアルタイムで参照できる機能などが備わっているそうです。
チェック・ポイント・テクノロジーズが、ネットワークへの進入防止や暗号化通信などを高速に処理できる装置「パワーワン」を発表しました。
端末契約:契約した端末からであれば誰でも何度でも受講できる (PC1台・標準100コースで年間利用料84,000円)サイト契約:アクセス制限のできるポータルサイトを設定し、 そこからであれば誰でも何度でも受講できる(アクセス数に応じて見積り)・・・というシステムだそうです。前者は図書館や職業訓練施設などの公共施設、後者は会員限定サイトの運営者向けだとのこと。
7月30日から3日間、東京ビッグサイトで、日本唯一のオンライン学習の展示会「e-Learning WORLD 2008」が開催されます。今年で8回目の開催です。わたしたちふたりも、出展のために今からいろいろリサーチしています。
「企業のブロードバンド利用状況に関する調査」の第四回目として、企業におけるeラーニングの利用実態について調査が行われました。導入率、一人当たりの平均研修費用、実施されている学習分野、実施方法、メリット・デメリット、モチベーション維持策、効果などの項目について、アンケートがまとめられています。従業員1000人以上の大企業では既にeラーニングが普及しているという結果が出ているので、今後は中小企業の新規導入のほうが多く見込まれるようです。モチベーション維持策の重要性にも注目。以下にも同様の報道があります。http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080414AT3K1101111042008.htmlhttp://www.netservice-park.com/world/newsdetail_kbvcoahiw_20080414132600.htmlhttp://www.rbbtoday.com/news/20080411/50320.html
大学や専門学校向けのeラーニングコンテンツ約80本を発表したそうです。「コンテンツ・カフェ」と銘打っていますが、eラーニングにおいてカフェテリアというと、与えられたポイントを自由に使って、カフェのように好きなメニューを好きなだけ自主的に注文して受講できる形式のこと。一人あたり3ヶ月間6300円からで受けられるそうです。コンテンツの内容は語学、小中高の復習、Officeなどの基本ソフトの使い方、就活対策のビジネスマナー、ソフトウェア開発の5種類で、大学の講義だけではカバーできない領域を学べるとのこと。こちらのサイトでも同様に報じられています。http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/03/contentscafe.htmlhttp://news.study.jp/it/080404_1111.htmlhttp://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080403AT3K0300L03042008.htmlhttp://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=186167&lindID=1